(申請中)









 東京は江戸から明治初期にかけ、縦横に走る河川や運河が経済の中心となり発展していました。また、隅田川を中心に舟遊びなどによる観光資源が庶民を楽しませていました。


 水辺観光は世界的にも大都市観光の重要な要素となっています。東京の活性化にとっても水辺観光の果たす役割は重要な課題であります。
 
 すでに大阪では、水陸両用車による実験走行も実施されており、これを運用している「特定非営利活動法人大阪水かいどうはちまるはち」との連携をはかり、東京では観光資源としての運用により水辺の活性化に寄与していきます。ついては、法人格を持ち組織基盤をしっかりと構えたうえで、契約締結などにおいても適正に行い、一般市民からの社会的信用を得るとともに、会計書類の作成や書類の閲覧など情報公開を行っていきます。


 私たちは、社会的信用を得た上で各種団体と連携をとり、東京に水辺の賑わいを取り戻し、観光資源としての水辺の活用を推進し、東京の魅力作りに取り組んでいきます。
 また、防災面での効果を併せ持つ水辺環境の整備に向けた調査研究事業を目的に活動します。


平成18年4月20日

特定非営利活動法人(申請中) 大江戸水辺観光推進機構
理事長 平林康信


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